画像

作業工程(ボンネット修理) 実質作業時間約4時間30分

ホリデー羽ノ浦での鈑金塗装修理の作業工程を写真つきで簡単に説明していきます。
今回は軽自動車のボンネット20㎝以内の線キズの修理です。

 作業工程① キズの研磨 パテ付け・研磨 作業時間約30分

粗いサンドペーパーで研磨してキズが残らないようにフラットにします。
研磨した部分は厚みが薄くなっているのでパテ(ペースト状の造形材料)をつけて厚みを戻します。
パテはヒーターでの強制乾燥すると固まります。(乾燥時間必要)
ボディにフィットするようにパテをサンドペーパーで研磨します。形がうまくできない場合は2度3度パテ付け研磨をくり返し形の修正を完了させます。

 作業工程② プラサフ塗布・研磨  作業時間約30分

パテで形はできあがったがペーパーが粗いので表面はキズがついた状態です。
表面のキズを埋めて、滑らかに整えるため。パテを保護し塗膜を長持ちさせるため。
塗装をする塗料との付着性を確保するため(簡単に言うと接着剤の役割)プラサフ(液体)をスプレーガンで塗布します
プラサフ塗布後はヒーターで強制乾燥すると固まります。(乾燥時間必要)
乾燥後、形がきちんと出来上がっているか確認しながら細かいペーパーで研磨します。

 作業工程③ 足付け  作業時間約30分

キズをなおした部分以外の塗装面はつるつるぴかぴかなのでこのまま塗料をかけてもくっつきません。
付着性を上げるためすごく細かいペーパーでわざとキズをつけて塗料がくっつく表面積を増やします。サンダーなどの工具を使って隅から隅までこの作業を行います。ここで手を抜くと後々必ずと言っていいほど塗装がはがれます。
この工程、女性の方ならご存知かもしれませんが、ネイルも同じ工程をしますよね♪

 作業工程④ 色合わせ  作業時間約30分

車のボディーカラーを作り出します。カラー番号と見本がメーカーから指定されおり、ある程度の分量は決まっていますが、同じ車種で同じカラーの車でも微妙に異なります。
年数が経過しているお車でしたら、保管状況によって色あせなどが進んでいる場合があります。
作った塗料をテストピースに塗装して、実際に車の色と見比べて配合を調整していきます。

 作業工程⑤ マスキング 作業時間約30分

作成中

 作業工程⑥ 塗装 作業時間約60分

作成中

 作業工程⑦ 磨き 作業時間約60分

作成中

無料のご相談はこちらからお気軽に

  お電話でもネットからでもお気軽にお問合せください。

お電話でのお問合せは
0884-49-4975
受け付けております。
お問合せフォームは24時間受付をしておりますのでお気軽にお問合せください。

>> お問合せフォームはこちら

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!